2014年5月7日水曜日

英語ディベート資料(7)原発コストの上昇

原発のコストって本当に安いのか?の議論

☆孫正義さんのプレゼンに関する書籍にはこんな記述があった。

「原発の発電コストは7円/KW時は30年前の数字」
「現在は15円/KW時」
「原発は事故後、保険料やバックエンド資金その他積み立てのために発電コストが安くなる事はあり得ない。」

など。書籍全体を読まなきゃいかんかもしれないんですが、資料ブラウズのためそこまではしてません。近くの図書館にもなさそうですし。そういうときはAmazonの「中身検索!」は良いですね、ここまで読めちゃうと。

彼が引用したデータJohn O. Blackburn, Sam Cunningham(July 2010)
"Solar and Nuclear Costs — The Historic Crossover
Solar Energy is Now the Better Buy"

http://www.ncwarn.org/wp-content/uploads/2010/07/NCW-SolarReport_final1.pdf

John O. Blackburn氏略歴
http://econ.duke.edu/people?Uil=jblackburn1929&subpage=profile


☆日本でも大島堅一立命館大学教授がこの事について言及しています。
http://www.jacom.or.jp/tokusyu/2011/tokusyu110729-14392.php




☆事例でわかる グループ企業の経営分析 [単行本]
谷江武士 (著)

こちらではバックエンド費用について会計学の立場、経営分析の立場から書かれていますが、正直素人の僕には・・・または???な部分があります(泣 こちらは太っ腹な事に中身検索で該当部分が読めてしまいますので、もしよかったらどうぞ。


あたらしいところでは・・・
日本のエネルギー問題 (世界のなかの日本経済ー不確実性を超えて2) [単行本(ソフトカバー)]橘川武郎 (著), 猪木武徳 (監修)
がコストのまつわる話、また、効果的な閉炉について語られてると思います、