2014年5月21日水曜日

高校生(にかぎらず)英語ディベートに興味を持たれた先生方へ

 英語表現2などにディベートが入り(実施する学校がどれぐらいあるんだろう?と思うのですが)前向きに「やってみようかな」という英語の先生方にお勧めな情報をまとめてみました。


①松本茂先生が分かりやすく「そもそもディベートってなに?」という講義をしてくれてる動画です。
2013/11/17 に公開
【平成25年度 第1回講座】
講師:松本 茂 氏(日本ディベート連盟 専務理事/立教大学 経営学部国際経営学科 教授)
受講生:岩崎学生寮生
https://www.youtube.com/watch?v=3kbO1A73I7s

実践編
https://www.youtube.com/watch?v=6CEAzMpOSwM

これをみれば世の中の平均ぐらいの【ディベートとは何ぞや?】が理解できるとおもいます。(理解するのと実際にやるのは大分違うのですが。)

②オススメ書籍
高校生のための論理思考トレーニング (ちくま新書) [新書]
横山 雅彦 (著)

論理的にものを考える、表現するという事はどういう事かがよく分かるので、ディベートだけでなく小論文などを指導される可能性がある先生方は読まれた方がいいんじゃないか?と思っています。




③オススメ書籍
初めての英語ディベート 授業用テキスト(教員用指導書CD-ROM付き)[Introduction to Debating in English Book 3] [単行本]
小林 良裕 (著)

現場で高校生に英語ディベートを指導されて来た先生ならではの丁寧さ、教材作成の参考にもなります。教材データもついていて、この価格で!?という豪華なつくりになっております。






④オススメ書籍
高校生のための初めての英語ディベート [Introduction to Debating in English Book 1] [ムック]小林 良裕 (著)


③のシリーズの原点です。かなりのボリュームになってますが、一つの論題を取りあげ、試合までどう指導していくか、その道のりが教材、生徒さん自作英文などを読みながらリアルタイムに想像出来ます(いや、実際の数百分の一の時間で、ですが)。これはある種の「教育記録」といってもいいんじゃないかと思います。 (しかもこの論題は、自分もチームを出したので懐かしいなぁ・・と思って読んでました。)




④オススメ書籍
ファックス資料 中学・高等学校ディベート授業が楽々できるワークシート [単行本]
池田 修 (著), 全国教室ディベート連盟 (監修)

全てを英語で指導するのが理想かもしれませんが、「4月に管理職に言われて渋々ディベートやることになった、こまった」という先生などはまず日本語でディベートを生徒さんにやってもらうのが良いと思います。そのためのフォーマットが全てできあがっております。あるものは使いましょう!ということで。



では!!(明日の出張などの準備があるので今日はこれにて!)