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2011年6月13日月曜日

近況報告

更新がなかなか出来ていなくてすいません。
最近を振り返ると、

  1. 達人セミナー@岐阜 がまず終了しました。広島県の胡子先生や岐阜大学の巽先生のお話に目から鱗な発見が多く、「あぁ、それ使いたい!」と思うことがいくつかありました。(また今度アップします)
  2. 6月24日の県講習会のお手伝いをすることが決定。結構この準備で時間がないんですけど、楽しみなので楽しんでやってます。これもまたシェアできたらと思っています。
  3. 本校のバドミントン部県大会で男子シングルス同率3位が二人でたこと。
  4. 本校のサッカー部が県大会で優勝。某新聞社/テレビ局が取材!?
とりあえずこんなところです。
いろいろアップしたいことがあるんですが、自前パソコンの職場持ち込み禁止を申し渡され、足かせのような公有パソコンを押し付けられているので、なかなかアップは厳しいのですが。ぼちぼちやって行こうと思います。

2011年3月5日土曜日

この仕事のありがたいところ。

今日、本校を卒業して短大に通っている女の子にあった。
「先生、私もう働いてるんですよ〜」という。短大まだ2年生じゃなかったっけ?
「使用期間っていうんですけど」あ、そういうことか。
「でも、週休1日だし、通勤はバスと電車で往復3時間ですよ〜」そら大変だ。

と、ここまでは普通の会話。
この仕事をやってると自分がしゃべってるんだけど「下りてくる」時がある。相手に語りかけているんだけど自分にも言い聞かせている。しかも、自分の人生の課題めいたことをさも分かったかのように語っている。いや、なんか誰かに言わされてるというか、言い聞かされているというか。なんと言えば良いか分からない感覚なんだけど・・・以下自分の語り。

「週休1日かぁ。大変やろなぁ。んでもな、通いで3時間は自分がやりたい事、なんかできない?一日は本当に自分がやりたい事に使ったら良いと思う。だけど、もしもう一日休みがあるんなら自分の人生のために使わなあかん。自分がその仕事向いてないって思うんなら、自分がなりたい仕事の勉強したらええやん。自分がしてる仕事がまだ満足にできてないんなら、段取りから見直すんや。職場片付いてるか?上司や先輩になんか自分からできる事、簡単な事で良いから一つ考えてみ。1日往復3時間、6日あったら週18時間、自由に使えるんやろ??日曜日18時間ぶっ通しで遊べる??無理やろ??週休1日っていっても、18時間まるっとやりたいことやれる時間はあるんやから、まずそこを有効に使いなよ。その日の段取り30分で復習して(バス)、30分本読んで(中央線)、30分で自分のモチベーションアップのために曲でも聞いてテンション上げるとか(愛知環状鉄道)どうや??」

こんなこと言ったかな。
あと、佐々さんに教えてもらった金融についても話しましたよ。
なんか、教えるって、「知る→やる→理解する」のプロセスの中ですごく重要な部分だとおもいます。反復作業による定着と同じかそれ以上の効果があると強く感じました。この仕事に就けて自分が一番成長させてもらってる気がします。ありがたい事です。

2011年3月4日金曜日

ゆらがない/囚われない 心の常態=フロー状態を作る

日体協の雑誌より
スポーツ指導者とマネージメント
個の育成→フロー状態が作れる個が集まった集団なら良好なチームになるのは当たり前

脳(ライフスキルを身につけ、社会力を上げる)

  1. 思考
  2. 態度
  3. 表情
  4. 言葉
認知の脳
効)環境、自分の経験、他人に対して働き、それを判断し何をすれば良いのかを考える
罪)環境、自分の経験、他人に対して意味付けをする→ノンフロー状態を生み出す

例)雨が降っている(環境)
→すべき行動:傘をさす
→「今日は朝から嫌だなぁ」と思う「心の揺らぎ」(意味付け)

*「心の揺らぎ」の仕組みを理解して、環境に囚われずに「自分の心は自分で決め」「その状況で出せる最高のパフォーマンス」を出せるようにフロー化を起こせるようにする。

指導者五原則COACH
Comprehension:理解
Outlook:見通し(人は結果よりも変化を見る)
Affection:愛(期待よりも応援)
Character:言葉よりも行動 人の理解は視覚7割聴覚3割
Humore:楽しませる

再現性と自動化
知る→やる→分かち合う

辻 秀一さんの話から

2011年2月9日水曜日

入試中につき・・・

あまり公的に発言できない、というか差し控えたいと思いますので、リマインダー代わりに次のアドレスをアップしておこうと思います。でも、確かに小学生波だな、俺の英語・・・。

http://whatjapanthinks.com/2011/02/03/english-ability-of-the-next-generation/

2011年2月3日木曜日

4×4シート

バージョンⅠ
1.空欄に横は人称の制限、縦は内容の制限をかけて、空欄に文章を書かせる。
2.4×4で16センテンス書かせる。
3.これを繰り返させて、速く書かせる、競争させる。

バージョンⅡ

1.空欄に横は人称の制限、縦は内容の制限をかけて、空欄のまま、言わせる(ペアで練習)
2.ぐるぐるで全センテンスを●秒以内に言わせる。

バージョンⅢ(バージョンⅡの応用編?)
例文の中に、所有代名詞や再帰代名詞を絡める。
人称・時制・相を絡める。
などを組み合わせたら無限に作れるんじゃないでしょうか。

参考までにファイルもアップしますが試作品です。




2011年2月1日火曜日

the definition of "alphabet" is a set of letters, arranged in a particular order, and used in writing

From the blog written by Prof Zuke,

Japanese EFL teachers refer to each letter in the alphabet as "an alphabet," which is a mistake. A is not an alphabet. B is not an alphabet. They are the first letter, the second letter in the modern English alphabet, respectively.

This is good lesson for me.
I sometimes said so.  Alphabet is a set of letters.

2011年1月28日金曜日

来年度への中期目標(修正ありかもしれないけど)

英語プレゼン大会「1000 English Speakers」
http://techwave.jp/archives/51572641.html

このイベントは非常にいい試みであると思いました。
英語ディベート大会というとどうしても「英語が流暢な子」か「英語に興味がある子」がベースになりますが、この活動を取り入れられれば「伝えたいことがあるけど英語が・・。」という子にとっては伝えたいことがすでにあるのでそれを英語にするにはどうすればいいかというdeliveryの部分の指導になると思うのでより効果が高いと思いました。

(英語ディベートの負担になる部分は「どう考えればいいのか」というcontentsの指導が大きいと思うんですよね・・・。)

  情報系の子供たちはこういうコンテンツのマーケティングとかプレゼンをすればいいし、一般の子達は進路や将来の職業像や夢についてプレゼンを作らせるというのもいいかもしれません。一人一人発表するのはクラス単位でそれはビデオ撮りして、全体発表はクラスの代表にするとか・・・。なんかできないでしょうかね。(優勝者をこの大会に出すぞ~!とかね)

それにしても、トレーニングされているとはいえ、こういう気合の入った大人たちのプレゼンテーションを見て、子供達がなにかインスパイアされたらいいなぁとおもっています。

2011年1月24日月曜日

ディベートのあり方~効果のある活動のために~

靜哲人先生のブログを読んでたらディベートについて記述がありました。ディベート大会に出てて、「(大人としての自分が)こんな事言ってたら参加してる子供たちはどう言うか分からないけど・・・」と思いつつ自分が考えていたことを結構ずばり言ってもらってる気がします。

(以下引用)ディベートはその目的とルールと、判定基準からして、必然的に、聞き取りにくい日本人英語による屁理屈の早口まくしたて大会になる。(引用終了)


うーん。
今年、何度か目にするチャンスのあった(できなかったが)中川さんのアーギュメントは聞き取りやすかったんですが、それにしても「早口まくし立て大会」は言いえている部分がありますな。立論に時間制限だけでなくて文字制限か語数制限を入れても良いんじゃないですかね。ニュースなら1分間に200語が目安というならば、それ以下というめどがつくわけで、その限られた範囲内でどれだけのことが伝えられるか、提示資料などをつかっていかに口頭での説明を省けるかなど、考えられるかと思うので、そのあたりも再考の価値はあるかと。(そうなると、原稿の提出なども必要になるか。)

まぁ、「ディベートをやりたい」というのは相当現場でも限られている生徒でしかもそれなりに「自信がある生徒」であるわけで、そういう生徒が課外活動でプラスアルファでやるにはもうどれだけ活動してもいいと思う。授業の中でどれだけ取り入れられるかというと、10分間ディベートとか3分間ディベートなどをやらせて授業が成立するなら帯活動として継続的に行えばspeaking力(chattingではなく)が伸びるとは思う。(かなりスモールステップを積まないといけないが)

あとよくよく考えると、普通の生徒でなくて、スーパーな生徒のみが参加するディベート大会なら早口まくし立て大会でもいいのかもしれない。ただ、普通の英語教員である自分はちょっとついていけないんでしょうが・・・。しかしそれとディベートという活動とは本質的に違う気がします。「討論をする」という活動をやらなくていい、というのと「早口まくし立て大会」を推進すべきだというのは同じ意味ではないと、自分の中ではそういう結論に至りました。


http://cherryshusband.blogspot.com/2010/06/blog-post_26.html

2011年1月18日火曜日

10分ディベート&3分ディベートのあわせ技

今日のOCでかなりうまくいったのでご紹介。

プリントを配布。
10分間ディベートは論題発表から10分でやりきってしまおうという活動。
ただ、いきなり1分間英語で意見を言え!という3分間ディベートは以外にハードルが高い。
ということでプレパ5分を当て、ハンドアウトを用意することで原稿を用意できるという利点がある。
この部分を予習に持ってこればもっと時間は短縮できる。

1.論題発表(できるだけくだらなーい論題が最高!!くだらない論題集を作りたい)
2.プレパレーション5分
3.肯定側1分
4.否定側1分
5.(プレパレーション1分入れた方がスムーズ。10分にならないけど、まぁ細かいことは・・・)
6.ファイティングタイム3分

ファイティングタイムがキモであることは間違いないです。で、ファイティングタイムではじゃんけんし、買った方が発言権を持てるという工夫をしました。(生徒はじゃんけんをするとなぜだかテンションが上がります。なんででしょうか。)

3分の中でよほど運がない生徒は発言権1回も獲得できずに終わってしまう生徒もまれにいますがあまりそれにこだわっても仕方がないので無視します。せっかく、ある程度深めた議論をもっと定着させたりするためにも、3分間ディベートでローテーションしながら数をこなすと良いと思います。

3分間ディベート
1.じゃんけん  winner→肯定 loser→否定
2.肯定側1分
3.否定側1分
4.ファイティングタイム1分

立論が1分もたないペアも出てきますので、1分といいつつ50秒ぐらいの設定でも良いかもしれません。また、1分間というのは意外に生徒にとっては長い、また、スピードアップを図るために3分間ディベートにこだわらずに45秒×3セクションにしてもテンポがよくて良いです。数をこなすことによりほかの生徒のアイディアもシェアできますし、子ども達もかなり熱心にやってくれました。

ちなみに今日の論題は
Ampan-man is more useful than Doraemon. でした。
次回の論題は
Okonomiyaki with rice must be accepted in Gifu.です。
お好み焼き定食ってなんで東海地区では迫害されるんでしょうか?(笑