2015年5月10日日曜日

否定側 自殺率上がる?

戦争とは非常に過酷なものです。
自衛隊員のみなさまは「いざという時」
のために常に修練されているわけです。
そんな彼らでも耐え難い精神的苦痛を
感じるわけです。

自分の父は戦時中、少年航空飛行隊所属
だったので当時の話や戦後の話をずっと
聞かされてきましたしトラウマになってる
出来事をいろいろ聞いてますから、
多少は理解できますが、実感として
わかってるわけでもありません。

戦争の恐ろしさというのは
やはり体験した者にしかわからないと
思います。

日本は戦後、戦争というものに
直接的には関わらないで、70年近く過ごす
ことが出来ました。(直接的には、という部分
をどう捉えるかはそれぞれ考えてください。)

この数年が大きなマイルストーンになることは
確実です。ただ、今ある現実としてこういう
こともありそうだ、ということはよくよく考えて
本当の意味で「真摯な議論」を望みます。
決して、「勝ち負けだけのディベート」で
終わってほしくないと思います。
タブーがないディベートだからこそ、真剣に
このことに向き合って議論できるかが今年の
大会の成功を決める、僕はそう思っています。

http://blogos.com/article/85165/