2011年1月23日日曜日

windows ムービーメーカーの使い方

ムービーメーカー(window標準)にせよ、i Movie(mac標準)にせよ、仕事の手順はほぼ同じ。まぁ、多少「無料でできるレベル」が違うんですが・・・。前置きはさておき。

今回の課題は「無料でYoutubeから入手したファイルを編集して一本のムービーにする」です。

作業手順

  1. 動画ファイル(クリップ)の読み込み。
  2. そのクリップをタイムラインに配列。
  3. 編集(効果、文字の追加、部分カットなど)
  4. 動画として書き出す(DVDに焼付けまで、かな)

ざっと、こんな感じでしょう。

では手順を追ってやっていきたいと思います。

1.まず、動画ファイルの入手→変換です。
youtubeから動画ファイルをダウンロードする方法はYoutubefireを使うんですが、このキーワードで「ピピン!」と来ない人は下記を参照してください。

FVLからmp4への変換on Mac



ただ、ここでダウンロードできる形式はFVL形式なので、ムービーメーカーで編集するには対応するファイル形式に変換する必要があります。ただ、youtubefireはwindowsムービーメーカーの対応駅式であるwmvに変換してくれますのであんまり考えなくても良いですね。




ちなみに、アドレスのwatch?v=以降をコピー&ペーストして変換形式を.wmvにしてConvertを押せばOKです。




必要なファイルがそろったら作業開始です。

まずファイルの読み込みです。左のペインに「ムービー作業」の項があり、そこから「ビデオの読み込み」をクリックして、デスクトップなりマイドキュメントにある自分が用意したファイルをクリックして読み込みます。(意外に動作が軽いことに感動)






読み込みが終わったら編集です。って、クリップをつなげるだけなら、並べるだけですけどね。

特殊効果で必要なのは前後のタイトル&エンドロール、あとはクリップとクリップをつなぐトランジション(フェイドアウトとか、ああいうやつですね)を指定すれば作業の半分は終了です。

スタートにはタイトルをつけたいですから、「ツール」の中のタイトルおよびクレジットをクリックして、図の作業画面を呼び出します。
あとはクリックして指示通りにすればタイトルとエンドロールはつけられます。
(細かい作業は割愛)













あと、トランジションの指定はタイムライン(ファイルをドラッグした画面下の部分)で指定することができます。



左の星印を右クリックして下のダイアログを出します。




「ビデオ特殊効果」をクリックします。








追加したい効果を追加します。





効果についてはいろいろ遊んでみて覚えてください。意外に簡単ですね。
で、出来上がったものをそのまま保存・・・とは行きません。

これを指定の形式に書き出して終了となります。
と、ここで問題が発生。ウィンドウズムービーメーカーではDVDに焼けないんですねー。wmvファイルを作成してしまいます。ISOファイルという形にしなければDVDに焼いてDVDプレーヤーで読み込めません。 ムービーメーカーの使い方、ということなので、ムービーメーカーではここまではできる、という話ということで、別の項でyoutube→DVDの流れを説明します(ごめんなさい!)