2011年1月18日火曜日

10分ディベート&3分ディベートのあわせ技

今日のOCでかなりうまくいったのでご紹介。

プリントを配布。
10分間ディベートは論題発表から10分でやりきってしまおうという活動。
ただ、いきなり1分間英語で意見を言え!という3分間ディベートは以外にハードルが高い。
ということでプレパ5分を当て、ハンドアウトを用意することで原稿を用意できるという利点がある。
この部分を予習に持ってこればもっと時間は短縮できる。

1.論題発表(できるだけくだらなーい論題が最高!!くだらない論題集を作りたい)
2.プレパレーション5分
3.肯定側1分
4.否定側1分
5.(プレパレーション1分入れた方がスムーズ。10分にならないけど、まぁ細かいことは・・・)
6.ファイティングタイム3分

ファイティングタイムがキモであることは間違いないです。で、ファイティングタイムではじゃんけんし、買った方が発言権を持てるという工夫をしました。(生徒はじゃんけんをするとなぜだかテンションが上がります。なんででしょうか。)

3分の中でよほど運がない生徒は発言権1回も獲得できずに終わってしまう生徒もまれにいますがあまりそれにこだわっても仕方がないので無視します。せっかく、ある程度深めた議論をもっと定着させたりするためにも、3分間ディベートでローテーションしながら数をこなすと良いと思います。

3分間ディベート
1.じゃんけん  winner→肯定 loser→否定
2.肯定側1分
3.否定側1分
4.ファイティングタイム1分

立論が1分もたないペアも出てきますので、1分といいつつ50秒ぐらいの設定でも良いかもしれません。また、1分間というのは意外に生徒にとっては長い、また、スピードアップを図るために3分間ディベートにこだわらずに45秒×3セクションにしてもテンポがよくて良いです。数をこなすことによりほかの生徒のアイディアもシェアできますし、子ども達もかなり熱心にやってくれました。

ちなみに今日の論題は
Ampan-man is more useful than Doraemon. でした。
次回の論題は
Okonomiyaki with rice must be accepted in Gifu.です。
お好み焼き定食ってなんで東海地区では迫害されるんでしょうか?(笑