2014年6月27日金曜日

英語ディベート資料 今年の論題について(予告)

さて、今日、明日とHEnDA審判委員長が来岐されるということで、
今年の論題、結局どうなの?というところをしっかり確認しておきたい
と思います。

論題発表後に政府が方針転換をした事によって
(というよりも、元々、原子力を推進して来た
自民党に政権交代したわけですからそうなることは
充分に予想出来た事ですが。)
論題解釈の前提となる政府方針が変わった事を論題に
反映するのか、というところが気になります。

ただ、正直、「夏休みだから時間あるでしょ。」って
言われて、論題が大きく変わるのは辛いですよね…
夏の甲子園直前にルールが変わるようなものですから。
まぁ、否定側は廃止、までたどり着くのかよくよく読むと
そこは明言されてないんですよね。

「限りなく依存度を減らす。」

「新たに原発を増設または建造する」というのは否定側からは
言えない、とすると耐用年数を超えたものを使い続ける事を
可能にする「何か」がないと、普通は廃炉していくことに
なるので、数も減っていくと思うのですが・・・

なんか、ここにきて「原発廃止or原発継続」論議になりそうな
予感も…。どうなるんでしょうねぇ。