2014年3月3日月曜日

今日の言葉

http://blogos.com/article/81536/

また、他の企業のトップは、もうひとつ大事なことがあるという。それは「社員教育」だ。社員にどんどんチャレンジさせるのだ。新人にチャレンジさせれば、たいていは失敗する。その失敗したときに、どうするのか。京都の企業は、もう一度、チャレンジさせるのだそうだ。
人は、チャレンジして失敗したときに、初めてどこがいけなかったか、自分の頭で考えるようになる。ところが、上から言われてやったことで失敗してときは、自分で考えないのだ。だから、チャレンジに次ぐチャレンジで、失敗を恐れない社員を作るという。「自分の頭で考える社員」を養成するのだ。
格差をつけないこと。そして、自分の頭で考えてチャレンジさせること。京都のトップ企業は、こうした体質を作ることで、社員がプライドを持つようになる。だから、モチベーションが高いのだ。一人ひとりのモチベーションが上がれば、人はよりよいものを作ろうとするようになる。このような企業が増えれば、日本全体が活気づいていくだろう。