お勧めサイト
http://www.keephd.com/
Youtubeで気になった動画のURLを入れてクリックして進めていくと、5つのタイプの動画を選択できます。High Qualityの動画をダウンロードできる点でYoutubefireよりも使い勝手が良いかもしれませんがJavaがインストールされている必要があります。入ってない場合はダイアローグにしたがってJavaアプレットをインストールすれば使えますのでインストールしてください。
2011年1月24日月曜日
ディベートのあり方~効果のある活動のために~
靜哲人先生のブログを読んでたらディベートについて記述がありました。ディベート大会に出てて、「(大人としての自分が)こんな事言ってたら参加してる子供たちはどう言うか分からないけど・・・」と思いつつ自分が考えていたことを結構ずばり言ってもらってる気がします。
(以下引用)ディベートはその目的とルールと、判定基準からして、必然的に、聞き取りにくい日本人英語による屁理屈の早口まくしたて大会になる。(引用終了)
うーん。
今年、何度か目にするチャンスのあった(できなかったが)中川さんのアーギュメントは聞き取りやすかったんですが、それにしても「早口まくし立て大会」は言いえている部分がありますな。立論に時間制限だけでなくて文字制限か語数制限を入れても良いんじゃないですかね。ニュースなら1分間に200語が目安というならば、それ以下というめどがつくわけで、その限られた範囲内でどれだけのことが伝えられるか、提示資料などをつかっていかに口頭での説明を省けるかなど、考えられるかと思うので、そのあたりも再考の価値はあるかと。(そうなると、原稿の提出なども必要になるか。)
まぁ、「ディベートをやりたい」というのは相当現場でも限られている生徒でしかもそれなりに「自信がある生徒」であるわけで、そういう生徒が課外活動でプラスアルファでやるにはもうどれだけ活動してもいいと思う。授業の中でどれだけ取り入れられるかというと、10分間ディベートとか3分間ディベートなどをやらせて授業が成立するなら帯活動として継続的に行えばspeaking力(chattingではなく)が伸びるとは思う。(かなりスモールステップを積まないといけないが)
あとよくよく考えると、普通の生徒でなくて、スーパーな生徒のみが参加するディベート大会なら早口まくし立て大会でもいいのかもしれない。ただ、普通の英語教員である自分はちょっとついていけないんでしょうが・・・。しかしそれとディベートという活動とは本質的に違う気がします。「討論をする」という活動をやらなくていい、というのと「早口まくし立て大会」を推進すべきだというのは同じ意味ではないと、自分の中ではそういう結論に至りました。
http://cherryshusband.blogspot.com/2010/06/blog-post_26.html
(以下引用)ディベートはその目的とルールと、判定基準からして、必然的に、聞き取りにくい日本人英語による屁理屈の早口まくしたて大会になる。(引用終了)
うーん。
今年、何度か目にするチャンスのあった(できなかったが)中川さんのアーギュメントは聞き取りやすかったんですが、それにしても「早口まくし立て大会」は言いえている部分がありますな。立論に時間制限だけでなくて文字制限か語数制限を入れても良いんじゃないですかね。ニュースなら1分間に200語が目安というならば、それ以下というめどがつくわけで、その限られた範囲内でどれだけのことが伝えられるか、提示資料などをつかっていかに口頭での説明を省けるかなど、考えられるかと思うので、そのあたりも再考の価値はあるかと。(そうなると、原稿の提出なども必要になるか。)
まぁ、「ディベートをやりたい」というのは相当現場でも限られている生徒でしかもそれなりに「自信がある生徒」であるわけで、そういう生徒が課外活動でプラスアルファでやるにはもうどれだけ活動してもいいと思う。授業の中でどれだけ取り入れられるかというと、10分間ディベートとか3分間ディベートなどをやらせて授業が成立するなら帯活動として継続的に行えばspeaking力(chattingではなく)が伸びるとは思う。(かなりスモールステップを積まないといけないが)
あとよくよく考えると、普通の生徒でなくて、スーパーな生徒のみが参加するディベート大会なら早口まくし立て大会でもいいのかもしれない。ただ、普通の英語教員である自分はちょっとついていけないんでしょうが・・・。しかしそれとディベートという活動とは本質的に違う気がします。「討論をする」という活動をやらなくていい、というのと「早口まくし立て大会」を推進すべきだというのは同じ意味ではないと、自分の中ではそういう結論に至りました。
http://cherryshusband.blogspot.com/2010/06/blog-post_26.html
「English Teachers」
そんなに聞き取りにくくないし、内容も考えさせられます。
http://www.youtube.com/watch?v=2O0E0emU85w&feature=player_embedded
facebookファンページ
http://www.facebook.com/englishteachersseries
http://www.youtube.com/watch?v=2O0E0emU85w&feature=player_embedded
facebookファンページ
http://www.facebook.com/englishteachersseries
2011年1月23日日曜日
DATA01続報
秋かぁ・・・だいぶ先だなぁ。
しかしバッテリーが弱ってるのは分かるがデータカードさしてモバイルできんぐらい電力消費が激しい・・・。
以下引用
一方のWiMAXの方は、事業者の変更はできない。このような事業者が限定されているWiMAX端末は逆に珍しい。ニーズは少ないと思うが、白ロムWiMAX端末として使えないのはちょっと残念だ。
ちなみにドライバ・ユーティリティともに、現時点ではWindowsパソコンのみの対応となっている。今秋にはMac OS Xにも対応する予定だ。(引用終了)
ソース
→http://k-tai.impress.co.jp/docs/review/20100722_380403.html
しかしバッテリーが弱ってるのは分かるがデータカードさしてモバイルできんぐらい電力消費が激しい・・・。
以下引用
一方のWiMAXの方は、事業者の変更はできない。このような事業者が限定されているWiMAX端末は逆に珍しい。ニーズは少ないと思うが、白ロムWiMAX端末として使えないのはちょっと残念だ。
ちなみにドライバ・ユーティリティともに、現時点ではWindowsパソコンのみの対応となっている。今秋にはMac OS Xにも対応する予定だ。(引用終了)
ソース
→http://k-tai.impress.co.jp/docs/review/20100722_380403.html
手っ取り早くYoutube→DVD!という方は・・・
Free Video 2 DVDというソフトを使えばほぼ直感的にISOファイル作成→焼付けまでいけます。
1.Youtubefireを使ってダウンロード(形式はFLVで良いです。編集をする場合はwmvで落として、ムービーメーカーで編集→書き出しの作業をします)。
2.Free Video 2 DVDでファイルを読み込んで、あとは手順に従って焼くだけです。
「参照」をクリックして追加したいファイルを指定します。
1.Youtubefireを使ってダウンロード(形式はFLVで良いです。編集をする場合はwmvで落として、ムービーメーカーで編集→書き出しの作業をします)。
2.Free Video 2 DVDでファイルを読み込んで、あとは手順に従って焼くだけです。
![]() |
| かなり直感的に、考えずにできるインターフェース |
「出力フォルダ」はデスクトップで良いと思います。ライブラリしたい人は任意のフォルダにどうぞ。
プリセット値は最大出力サイズがDVDに収まればできるだけ高画質のほうがいいんじゃないでしょうか。当然、画質と焼きあがる速度は反比例します。
(多分)
で、DVD作成ボタンを押せばいいんですね。簡単です。ファイルが出来上がればFree DVD Video Burnerという付属ソフトが立ち上がるのでDVDを入れて焼いてください。
ただ、トランジションとか凝ったことをしたければ、ムービーメーカーでファイルをいじってからこちらのソフトに入れることになると思います。
ムービーメーカーの使い方は
windows ムービーメーカーの使い方を参照のこと。
今回の材料です
- Free Video to DVD Converter 1.6.17
- 動画ファイル(Download with youtubefire.com) Apple創始者・スティーヴ・ジョブスの伝説のスピーチ(1),(2)
windows ムービーメーカーの使い方
ムービーメーカー(window標準)にせよ、i Movie(mac標準)にせよ、仕事の手順はほぼ同じ。まぁ、多少「無料でできるレベル」が違うんですが・・・。前置きはさておき。
今回の課題は「無料でYoutubeから入手したファイルを編集して一本のムービーにする」です。
作業手順
ざっと、こんな感じでしょう。
では手順を追ってやっていきたいと思います。
1.まず、動画ファイルの入手→変換です。
youtubeから動画ファイルをダウンロードする方法はYoutubefireを使うんですが、このキーワードで「ピピン!」と来ない人は下記を参照してください。
ただ、ここでダウンロードできる形式はFVL形式なので、ムービーメーカーで編集するには対応するファイル形式に変換する必要があります。ただ、youtubefireはwindowsムービーメーカーの対応駅式であるwmvに変換してくれますのであんまり考えなくても良いですね。
ちなみに、アドレスのwatch?v=以降をコピー&ペーストして変換形式を.wmvにしてConvertを押せばOKです。
必要なファイルがそろったら作業開始です。
まずファイルの読み込みです。左のペインに「ムービー作業」の項があり、そこから「ビデオの読み込み」をクリックして、デスクトップなりマイドキュメントにある自分が用意したファイルをクリックして読み込みます。(意外に動作が軽いことに感動)
読み込みが終わったら編集です。って、クリップをつなげるだけなら、並べるだけですけどね。
特殊効果で必要なのは前後のタイトル&エンドロール、あとはクリップとクリップをつなぐトランジション(フェイドアウトとか、ああいうやつですね)を指定すれば作業の半分は終了です。
スタートにはタイトルをつけたいですから、「ツール」の中のタイトルおよびクレジットをクリックして、図の作業画面を呼び出します。
あとはクリックして指示通りにすればタイトルとエンドロールはつけられます。
(細かい作業は割愛)
あと、トランジションの指定はタイムライン(ファイルをドラッグした画面下の部分)で指定することができます。
左の星印を右クリックして下のダイアログを出します。
「ビデオ特殊効果」をクリックします。
追加したい効果を追加します。
効果についてはいろいろ遊んでみて覚えてください。意外に簡単ですね。
で、出来上がったものをそのまま保存・・・とは行きません。
これを指定の形式に書き出して終了となります。
と、ここで問題が発生。ウィンドウズムービーメーカーではDVDに焼けないんですねー。wmvファイルを作成してしまいます。ISOファイルという形にしなければDVDに焼いてDVDプレーヤーで読み込めません。 ムービーメーカーの使い方、ということなので、ムービーメーカーではここまではできる、という話ということで、別の項でyoutube→DVDの流れを説明します(ごめんなさい!)
今回の課題は「無料でYoutubeから入手したファイルを編集して一本のムービーにする」です。
作業手順
- 動画ファイル(クリップ)の読み込み。
- そのクリップをタイムラインに配列。
- 編集(効果、文字の追加、部分カットなど)
- 動画として書き出す(DVDに焼付けまで、かな)
ざっと、こんな感じでしょう。
では手順を追ってやっていきたいと思います。
1.まず、動画ファイルの入手→変換です。
youtubeから動画ファイルをダウンロードする方法はYoutubefireを使うんですが、このキーワードで「ピピン!」と来ない人は下記を参照してください。
FVLからmp4への変換on Mac
ただ、ここでダウンロードできる形式はFVL形式なので、ムービーメーカーで編集するには対応するファイル形式に変換する必要があります。ただ、youtubefireはwindowsムービーメーカーの対応駅式であるwmvに変換してくれますのであんまり考えなくても良いですね。
ちなみに、アドレスのwatch?v=以降をコピー&ペーストして変換形式を.wmvにしてConvertを押せばOKです。
必要なファイルがそろったら作業開始です。
まずファイルの読み込みです。左のペインに「ムービー作業」の項があり、そこから「ビデオの読み込み」をクリックして、デスクトップなりマイドキュメントにある自分が用意したファイルをクリックして読み込みます。(意外に動作が軽いことに感動)
読み込みが終わったら編集です。って、クリップをつなげるだけなら、並べるだけですけどね。
特殊効果で必要なのは前後のタイトル&エンドロール、あとはクリップとクリップをつなぐトランジション(フェイドアウトとか、ああいうやつですね)を指定すれば作業の半分は終了です。
スタートにはタイトルをつけたいですから、「ツール」の中のタイトルおよびクレジットをクリックして、図の作業画面を呼び出します。
あとはクリックして指示通りにすればタイトルとエンドロールはつけられます。
(細かい作業は割愛)
あと、トランジションの指定はタイムライン(ファイルをドラッグした画面下の部分)で指定することができます。
左の星印を右クリックして下のダイアログを出します。
「ビデオ特殊効果」をクリックします。
追加したい効果を追加します。
効果についてはいろいろ遊んでみて覚えてください。意外に簡単ですね。
で、出来上がったものをそのまま保存・・・とは行きません。
これを指定の形式に書き出して終了となります。
と、ここで問題が発生。ウィンドウズムービーメーカーではDVDに焼けないんですねー。wmvファイルを作成してしまいます。ISOファイルという形にしなければDVDに焼いてDVDプレーヤーで読み込めません。 ムービーメーカーの使い方、ということなので、ムービーメーカーではここまではできる、という話ということで、別の項でyoutube→DVDの流れを説明します(ごめんなさい!)
英語の教え方研究会
急遽(というか、前々から行くつもりでいたが踏ん切りがつかなかっただけ。)、部活終了後に恵那農業高校で行われた「英語の教え方研究会」に参加してきた。40分遅れでの到着で名古屋外国語大学3年生のSさんの模擬授業を見損ね、質疑応答から参加。ほかの参加者の質疑応答からどんな授業だったかが読み取れるのも、面白いところだった。
S君の授業展開を見ると音読を中心とした授業展開で、最終的なゴールを「生徒に要約を英語で書かせる」ところにもってきていた。「英語で授業」の新指導要領ではこれもひとつのゴール設定として必要だなと思いつつ、まだ読解重視・表現軽視の指導をしている自分には大いに反省点になった。
Input > Outputであるので、Inputの絶対量は保障しなければいけない。ただ、InputがIntakeに転換する活動、また運用できるようにGrammarの育成を心がける、これにはやはり何らかの形で生徒に「英語を使う」機会を保証しなければならない。ただ、後述の西脇先生が言われていた「空読み」=意味を考えずにただ音読する、意味とのリンキングのない音読がInputになってもIntakeにつながりやすい活動かそうでないかというと、分類は難しいところだと思う。音読は回数を重ねて発話に使用される筋肉を鍛えるためには必要で、意味を考えながら英語を再生するのはかなり考えながらやらねばならないため、短時間に回数をこなすトレーニング的なことができない。そのための音読、またIntakeにつながる意味と絡めた音読、ここを「使い分けする」必要がありそうだ。
音読活動の後にディクテーション、そして英文要約と続けていく。英文要約の前にディクテーションをさせるのは賛成。できれば、ディクテーションだけでなく音読筆写も必要だと思う。ディクテーション活動として与える英文の量、書き取らせる対象(文>文(最初の単語と単語数表示)チャンク>数字・単語とタスクレベルを調整する、観点や指導段階によって使い分けをすることも大事だとその後の議論で話がまとまった。
「英語の授業のゴールは何なのか」この問いについて、どうお答えになるだろうか。自分の答えが「単語を覚えること」だったときもあり、それぞれの学校現場、生徒の実態によって変わると思うが、「中学校レベルの構文を自由時座に操り、話を理解し、英語で要約できる」、これに尽きるのではないかと思う。関係代名詞の二重限定を使う必要もないし、相関接続詞なんていう文法項目名を覚える必要もない。要は「それを使って表現できるか否か」であると思う。そのゴールを再び明らかにして、新年度を迎えたいと改めて考えさせられた。
休憩を挟んで西脇幸太先生(恵那農業高校)の実践、「バックワードデザインを意識した授業」についてご提案があった。非常に興味深い話であった。バックワードデザイン、つまりゴールから逆算して毎時間の活動を当てはめていく考え方だ。Life Hackの考え方でも非常に大切な考え方であると思う。
(以下言い訳タイムなので飛ばしてください) ただ、教科書を使って授業をしていると「え~、Open yourt textbook to page15.」と毎回言っていると自分の思考もフォーワードデザイン(いや、将来を見越してではないな、今のことか近視眼的にしか考えていないんだな)になってしまう。言葉として発してるだけでそういう思考になるはずもないのだが常に先を見越して、またはゴールから逆算して考える思考、これに必要なのは自分の指導観であり、ぶれない軸だと思う。あとは、シラバス。シラバスをどれだけ綿密に作れるか、これって大事なんだけど、春休みってそんな時間もない。いや、次年度のことを考えにくくしているんだよね~。転勤の恐怖と学年配当とか・・・。4月1日から怒涛のようにはじめていくんだから。うーん、いいわけだな。でも、次年度の配当がもし1年生ならバックワードデザイン・3年間を見通した指導に質を転換して射掛ければな、と真剣に考えているところ。20代、講師として過した為、その年その年が勝負で長期的視野に立って仕事をしなかったことが習慣化している。そろそろそれは変えるべきだ・・・。(言い訳タイム終了)
DVDによる授業研究では西脇先生の3年目研修での研究授業を元に授業研究・質疑応答を行った。最終目標を「ジェフへの、あなたなりのアドバイスを(英語で)書きなさい」という課題に設定して音読活動、ぐるぐるチェック、筆写と展開し、最後のタスクに入る。書いたもののチェックとかも大変だとは思うが、次期指導要領ではその部分も課題になってくると思われる。そうなると仕事全体の配分も考えていかなければいけないなという考えが頭をよぎる。
いずれにしても、このような機会を毎月作っている鷲見先生・西脇先生には頭が下がる。
次回は自分が高山で発表があるので参加できないと思うが、また参加できたらと思う。
S君の授業展開を見ると音読を中心とした授業展開で、最終的なゴールを「生徒に要約を英語で書かせる」ところにもってきていた。「英語で授業」の新指導要領ではこれもひとつのゴール設定として必要だなと思いつつ、まだ読解重視・表現軽視の指導をしている自分には大いに反省点になった。
Input > Outputであるので、Inputの絶対量は保障しなければいけない。ただ、InputがIntakeに転換する活動、また運用できるようにGrammarの育成を心がける、これにはやはり何らかの形で生徒に「英語を使う」機会を保証しなければならない。ただ、後述の西脇先生が言われていた「空読み」=意味を考えずにただ音読する、意味とのリンキングのない音読がInputになってもIntakeにつながりやすい活動かそうでないかというと、分類は難しいところだと思う。音読は回数を重ねて発話に使用される筋肉を鍛えるためには必要で、意味を考えながら英語を再生するのはかなり考えながらやらねばならないため、短時間に回数をこなすトレーニング的なことができない。そのための音読、またIntakeにつながる意味と絡めた音読、ここを「使い分けする」必要がありそうだ。
音読活動の後にディクテーション、そして英文要約と続けていく。英文要約の前にディクテーションをさせるのは賛成。できれば、ディクテーションだけでなく音読筆写も必要だと思う。ディクテーション活動として与える英文の量、書き取らせる対象(文>文(最初の単語と単語数表示)チャンク>数字・単語とタスクレベルを調整する、観点や指導段階によって使い分けをすることも大事だとその後の議論で話がまとまった。
「英語の授業のゴールは何なのか」この問いについて、どうお答えになるだろうか。自分の答えが「単語を覚えること」だったときもあり、それぞれの学校現場、生徒の実態によって変わると思うが、「中学校レベルの構文を自由時座に操り、話を理解し、英語で要約できる」、これに尽きるのではないかと思う。関係代名詞の二重限定を使う必要もないし、相関接続詞なんていう文法項目名を覚える必要もない。要は「それを使って表現できるか否か」であると思う。そのゴールを再び明らかにして、新年度を迎えたいと改めて考えさせられた。
休憩を挟んで西脇幸太先生(恵那農業高校)の実践、「バックワードデザインを意識した授業」についてご提案があった。非常に興味深い話であった。バックワードデザイン、つまりゴールから逆算して毎時間の活動を当てはめていく考え方だ。Life Hackの考え方でも非常に大切な考え方であると思う。
(以下言い訳タイムなので飛ばしてください) ただ、教科書を使って授業をしていると「え~、Open yourt textbook to page15.」と毎回言っていると自分の思考もフォーワードデザイン(いや、将来を見越してではないな、今のことか近視眼的にしか考えていないんだな)になってしまう。言葉として発してるだけでそういう思考になるはずもないのだが常に先を見越して、またはゴールから逆算して考える思考、これに必要なのは自分の指導観であり、ぶれない軸だと思う。あとは、シラバス。シラバスをどれだけ綿密に作れるか、これって大事なんだけど、春休みってそんな時間もない。いや、次年度のことを考えにくくしているんだよね~。転勤の恐怖と学年配当とか・・・。4月1日から怒涛のようにはじめていくんだから。うーん、いいわけだな。でも、次年度の配当がもし1年生ならバックワードデザイン・3年間を見通した指導に質を転換して射掛ければな、と真剣に考えているところ。20代、講師として過した為、その年その年が勝負で長期的視野に立って仕事をしなかったことが習慣化している。そろそろそれは変えるべきだ・・・。(言い訳タイム終了)
DVDによる授業研究では西脇先生の3年目研修での研究授業を元に授業研究・質疑応答を行った。最終目標を「ジェフへの、あなたなりのアドバイスを(英語で)書きなさい」という課題に設定して音読活動、ぐるぐるチェック、筆写と展開し、最後のタスクに入る。書いたもののチェックとかも大変だとは思うが、次期指導要領ではその部分も課題になってくると思われる。そうなると仕事全体の配分も考えていかなければいけないなという考えが頭をよぎる。
いずれにしても、このような機会を毎月作っている鷲見先生・西脇先生には頭が下がる。
次回は自分が高山で発表があるので参加できないと思うが、また参加できたらと思う。
登録:
投稿 (Atom)







