2014年11月18日火曜日

解散選挙、するんでしょうかねぇ。

とりあえず、GDPの数字が出ましたね。
否定側は燃料費が余分にかかってると主張するでしょうからGDPを引き下げたというかもしれませんね。ただ、それをどう価値付けるかがキーなんですよねぇ。Impactについてはこに2、3年悩んでる状態です。自分に対するインプットも少ないですし、試行錯誤も以前ほどしてないので停滞気味ですので参考になる様な事は書けないんですが。

 このオフシーズンはそこの当たりを掘り下げようかなと思ってます。
(まだオフじゃないんですけどね。全国終わるまでは。でも、僕はもうオフに入ります。じゃないと年間通じて仕事できないですw)

 僕も自分のチーム指導してて「で、それはどう重要なの?」という所になかなか指導が行き届かないという反省点を常に抱えてます。

自殺率とからめるあのパターン以外なんかないのかなぁ、ってジレンマじゃないですけど、もやっとかんがずっとあります。

気のせいかな〜、最近の高校英語ディベートって「すぐ人が死ぬ話」になりませんか?普通に高校生が物事考えててああいう考え方にならないと思うんですが。

だからといってそういう話の筋を否定する訳じゃないです。「人が死ぬ危険があると分かってて、ある政策を実行するのは馬鹿げてる!」と言う事は大事な事です。

 一聴すると、ちょっと無理がないか?という話もデータ統計があればもっともらしく聞こえる、というのはよくある話です。今回の論題でも火力発電からでる○○ガスで「〜人死ぬ可能性がある」とか。そういうラインって結構あると思うんですけど、それに対して「それ、どこの話?」「いつの話?」「日本に当てはまるか?」とか精査する質問ができるかどうかは実際生きていく上で必要な力だと思うのです。

そういう力を培うにそういうデータに基づいたもっともらしくもありうさん臭い(これは私見ですが)ものに怯まずに挑んでいく、そういう練習をするには良い題材かな、とは思います。

「もっともらしいのが一番怪しい」

という感覚を養うにそれはそれで良いと思うし全ての議論はまな板の上に乗る価値がある。それにディベートでは道義的責任は問われないのだから一般的な会話ではタブーとされることも議論の俎上に上げるのをためらうべきではないのかもしれない。

「だけど、ねぇ」

まだ脳内の渡部くんはささやくのだけれども。