2011年1月19日水曜日

FVLからmp4への変換on Mac

タイトルの内容について質問が電話できたので説明します(おそくなってすいません)

mac上でFLVからmp4へ変換するにはいくつかの作業をしなければいけません。

1)落としたいyoutube上のファイルを探し、urlの
www.youtube.com(以下省略)この後にfireと入れる。

例)http://www.youtube.com/watch?v=-6d3QuaMPg0
→http://www.youtubefire.com/watch?v=-6d3QuaMPg0

2)その後はTUBEFIRE 変換ダウンロード下のmp4 (高画質版にしなくても大丈夫です)をクリックします。

3)[変換開始クリック]をクリック *時間帯によっては順番待ちがあります*
4)ダウンロードを始めるをクリック
5)規約に同意してダウンロードをする]をクリック。
6)[PC]にダウンロードする]をクリック(「PCじゃなくてMacだ!」という人もここは辛抱してクリックしてください(笑

7)ダウンロード終了後にi-Tunesにでも放り込んでください。

以上。

テスト

ニュース記事をポップアップ辞書を使って掲載するためのテスト。
http://www.popjisyo.com/WebHint/AddHint.aspx?d=1&e=iso-8859-1&r=j&s=0&du=http%253a%252f%252fwww.m-w.com%252fcgi-bin%252fdictionary%253fbook%253dDictionary%2526va%253d&u=http%253a%252f%252fonline.wsj.com%252farticle%252fSB10001424052748703791904576075450692538030.html

PISA Shockの後・・・


猪瀬氏は言う
(以下引用) よく「5W1H」と言うけれど、日本人の会話にはあまりそれがない。「サッカー好き?」と聞いて、「普通」「微妙」という答えが返ってくる。それでは会話が成り立たないはずだ。(自分の考えを伝えるには)命題を挙げて、根拠を示して説明する。そうすれば違いを認めて分かり合える。数年前に、(事務所にいた)フランス人は、日本語は下手だけど、とにかく論理的に「なぜならば」を説明する。日本人のスタッフが論破されていたよ。(引用終了)
5W1Hを加えて話をするというのは、訓練しだいだと思うのだが、「AゆえにBである」、「BだからAである」という定型句を用いて自分の考えを表現する「訓練」がされていない、または他者が表現に対して「AゆえにBとは必ずしもいいがたい。なぜならばCだからだ」という反論をする訓練もしていない。例では具体的に日本人職員が、どう論破されていたかが書かれていないため、フランス人が適切に論破していたか判断ができない。一読するだけでは一方的に日本人職員が論理的な議論で論破された印象を受けるが、本当にそうなのかは判読できない。一元的な例で偏った判断を読者に促すことは問題であると考える。

(以下引用) 言葉のキャッチボールは、相手を否定することではないよ。やり取りの中で、問題点を絞り込む。新しい疑問が生まれ、その答えを探す。その繰り返しだ。疑問を持つことは大事だよ。相手の言うことに対して、「それはどういうこと? よく分からないからもう一度説明して」と。「なぜ」「どうして」と100回繰り返せばいい。1、2回で、自己主張を始めてはだめなんだ。(引用終了)

この部分についてはおおむね同意できる。自己主張だけでは議論は展開されない。お互いに論点をまず確認し適切に理解されていなければ、そもそも議論が始まらない。

(以下引用) ヨーロッパでは、伝統的に弁証法などを学ぶので、言葉を扱うのも技術だということがわかっている。日本にも実は、俳句とか短歌という「型」があります。今は少ないでしょうけど、僕は子供の時、正月に家で百人一首をやりました。俳句とか短歌は、五七五、五七五七七の中に言葉をはめ込むでしょう。何か光る言葉を探してこないといけない。季語もいります。そういう言葉は辞書を引いたり、本を読まないと出てこないですよ。良い意味の言葉のゲームで、これは「技術」です。「技」と言ってもいい。(引用終了)

論理的な主張や議論の話でしたよね?なぜ、それが俳句とか短歌になるのでしょうか。論理的な主張のための型をここで主張されるのならば理解できるが、それが詩歌の形式と混同するというのは論理的に破綻しているのではないだろうか。

猪瀬氏が言う労働力の流動化によって、使用される言語にかかわらず(つまり、日本語であろうと英語であろうと、そのほかの言語であろうとも)状況によっては相手に誤解のないようにシンプルかつ性格に自分の考えを表現する努力が必要である。それと同時にその努力を果たした相手の考えも正確に理解しようと努めなければならない。その状況下において、論点を明確にして相手の考えに賛同できれば良いし、そうでなければそうではない旨を表現し、その理由も付け加える。それによって相手も自分の考えを見直すことができる。そういうプロセスを教育現場でより丁寧に指導していく必要があると考える。詩歌の形式に習熟することも日本の文化を理解する上で必要であるし、使いこなせればよりよいことに思えるが英語教員としては上記のようにまずは「シンプルに」表現できるベースを身につけさせることが最優先ではないかと考える。


2011年1月18日火曜日

10分ディベート&3分ディベートのあわせ技

今日のOCでかなりうまくいったのでご紹介。

プリントを配布。
10分間ディベートは論題発表から10分でやりきってしまおうという活動。
ただ、いきなり1分間英語で意見を言え!という3分間ディベートは以外にハードルが高い。
ということでプレパ5分を当て、ハンドアウトを用意することで原稿を用意できるという利点がある。
この部分を予習に持ってこればもっと時間は短縮できる。

1.論題発表(できるだけくだらなーい論題が最高!!くだらない論題集を作りたい)
2.プレパレーション5分
3.肯定側1分
4.否定側1分
5.(プレパレーション1分入れた方がスムーズ。10分にならないけど、まぁ細かいことは・・・)
6.ファイティングタイム3分

ファイティングタイムがキモであることは間違いないです。で、ファイティングタイムではじゃんけんし、買った方が発言権を持てるという工夫をしました。(生徒はじゃんけんをするとなぜだかテンションが上がります。なんででしょうか。)

3分の中でよほど運がない生徒は発言権1回も獲得できずに終わってしまう生徒もまれにいますがあまりそれにこだわっても仕方がないので無視します。せっかく、ある程度深めた議論をもっと定着させたりするためにも、3分間ディベートでローテーションしながら数をこなすと良いと思います。

3分間ディベート
1.じゃんけん  winner→肯定 loser→否定
2.肯定側1分
3.否定側1分
4.ファイティングタイム1分

立論が1分もたないペアも出てきますので、1分といいつつ50秒ぐらいの設定でも良いかもしれません。また、1分間というのは意外に生徒にとっては長い、また、スピードアップを図るために3分間ディベートにこだわらずに45秒×3セクションにしてもテンポがよくて良いです。数をこなすことによりほかの生徒のアイディアもシェアできますし、子ども達もかなり熱心にやってくれました。

ちなみに今日の論題は
Ampan-man is more useful than Doraemon. でした。
次回の論題は
Okonomiyaki with rice must be accepted in Gifu.です。
お好み焼き定食ってなんで東海地区では迫害されるんでしょうか?(笑

2011年1月17日月曜日

2011年2月5日(土)達人セミナー@土岐商業高校


場所については図のとおりです。
わからない場合は達人セミナーメルマガ掲載の連絡先に連絡していただければ対応できると思います。

Parallels for mac&bootcamp

先日、auのデータカードが機種自体は無料で契約手数料は次の月課金、なんとキャッシュバック2万円現金で、というキャンペーンにひっかかり購入(携帯料金を下げようと考えて行ったのに笑)いやぁ、販売さんは上手です。しかし、携帯でウェブを見なければ良いわけで、携帯のパケホーダイ<データカードのパケホーダイと割り切って使ってみようかと思います。

しかし、私はmacユーザー。このデータカードはwindowsのみの対応。(日立さん、頼みますよ~)bootcampで立ち上げなおして使っていましたが、データのやり取りが煩雑。しかもプロジェクターで画像をうつしたくてもbootcamp版winとプロジェクターの相性が悪い!

お正月、北海道の高椋先生と福島県の畑中先生のkeynoteによるプレゼンテーションが「超かっこいい!」と思って以来、keynote導入を考えていたら、iwork11はsnowleopard対応ってことでosのバージョンアップしなきゃ→box setが¥12800(i work, ilife,snowleopard同梱!!)ということで即購入、bootcamp版winもこの際、クリーンインストールと作業を進めながら、この段階ではまだbootcamp版winとプロジェクターの相性を探っていました。しかし、parallels for macの存在を知り、また特別勇退価格6800円という低価格から失敗しても良いか、と思い購入。

結果・・・
ネット接続もでき、macos上のwinでデータ通信しながらダウンロード、データをwin&macでやり取りもできるなど、非常に快適な作業環境が手に入りました。これはすごい。2万円弱でこの環境が手に入るとは・・なぜもっと早くに踏み切らなかったのか悔やまれます(笑


2011年1月10日月曜日

あけましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いします。
年始4日から英語教育達人セミナー@東京、1月9日は英語教育セミナー@岐阜にて金谷先生の講演と非常に良いペースで(というか少し消化不良気味かも)良質のインプットを摂取しております。

時間を見つけながらセミナーのレポートを挙げていこうと思いますが、リクエストがあったHandbreakをつかった動画の変換方法を動画でアップしたいと思います。