2014年7月22日火曜日

英語ディベート資料 こういう現実もあるんだな、という感想。

発端は伊藤学さんのブログで発見した文言なんですが
http://d.hatena.ne.jp/nyango10/20100507/1273190019

福島原発の顛末を描いた「エフイチ」を読んだことは有ったんですが、シュラウドの交換の話は知りませんでした。

大分前に国会答弁でもやり取りされていることですから渡部の不勉強なのですが・・・http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_shitsumon.nsf/html/shitsumon/b156048.htm

山谷と福島を結ぶ被曝労働問題への取り組みと下層労働運動の再生

かけはし2012.年7月23日号
廃炉・除染作業と労働者被ばく

『原子力資料情報室通信』第477号(2014/3/1)

福島第一原発収束作業の現場 すべての矛盾のしわ寄せが現場の労働者に

【隠される被曝「俺たちは使い捨て」+独ZDF動画:原発労働者インタビュー】被曝線量を公表しない(情報開示できない)くらい吉田所長の病状は深刻。被曝線量を隠すなんて通用しない。“プライバシーの問題”でフタをして済む話ではない。樋口健二氏12/1日刊ゲンダイ

などなど。
Uniquenessの問題はあろうかと思います。原発を廃止すればこういう作業をされる方々は必要になるわけです、いずれにしても。そういうものを作ってしまった、ということを忘れないために今日は取り上げさせていただきました。

ディベートの話になれば、肯定側としては、これ以上このような作業に携わる人を増やさないようにするためには必要、という言い方もできるでしょう。否定側の人たちからすればこういう人の仕事を奪うことになる、という論法もあり得そうです。色々考えさせられる論点でした。

http://www.ft.com/intl/cms/s/0/3e1cdbda-ea6a-11e3-8dde-00144feabdc0.html#axzz389SoA800