2015年4月23日木曜日

さて今年も始まってますね、ディベートシーズン。

はい、全国の高校英語ディベート関係者の皆様こんにちは。今年もすでに高校英語ディベートの季節は始まっています。といっても、実は私は今年は大会運営関係者なので、私見を述べるのは避け、ソースのみを備忘としてアップするにとどめたいと思います。

本日は朝日テレビのそもそも総研タマペディアで取り上げられた話を備忘メモとしてアップします。各自一次ソースおよびサポートできるソースは探してくださいね。

(すいません、話を聞いてる時にうちの飼い猫がおトイレで粗相をしちゃったので、慌てながらキーボード叩きましたので、不正確な部分があったらゴメンなさい。だけど基本的な「それぞれの人のそれぞれの立場、そのカラー」はわかるかなぁ・・と思いますのであとは白書とか国会答弁とか、そういうのをよく検分してください。)


元陸上幕僚長冨澤暉 
「訓練していないことはできない」
「国もどこまでできるのか正確に把握しなければならない。」
「今まで死者が出なかった、ということは幸運なことであって、これから死者が出ることは避けられないだろう。国民もその覚悟をしなければならない。」

岩屋毅 衆議院議員
「戦闘をしている現場には駆けつけ警護を送るということは戦闘を行っているところには送らない、というのが大原則」

むすび〜自衛隊員の生死だけじゃなくて心のケアの問題として〜
イラク特措法に基づき派遣された自衛隊員
9400人中29人(2005〜2015末 防衛省)

*この数字の根拠は防衛省、としか書かれていないので、ちゃんと調べないと使えませんからね!!(今年からエビデンスは必携が義務付けられるんじゃなかったですかねぇ。Twitterのbotがたまに呟く悪魔のささやきには決して乗らないように!w)