2009年2月3日火曜日

大嶋塾(大嶋啓介氏講演会)@犬山 参加してきました

備忘録代わりに自分也にまとめてみました。

大嶋塾 2009.2.3日 @犬山市フロイデ

「人生は何に金を使って、何に時間を割くかで、人生は変わる。」


心の状態 → 行動 → 人生  それぞれが連動している。

自分で知らず知らずの間に心理的限界(思い込み)を作ってしまっている。
ノミの実験
本来1m飛べるノミはふたをした瓶に入れると蓋にぶつかってるうちに、蓋の高さ以上は飛べなくなる。(ノミと一緒にするな!という気持ちはよくわかりますw)

人間の脳力の特性
① 脳の持つ潜在的能力を貨幣価値に換算すると300億円分の機能と等しい。
② 成功する人の脳もそうでない人の脳も同じ能力を持つ。使い方次第。
③ 成功する人の脳へスイッチは簡単に切り替わる。重要なのは扁桃核。

扁桃核のスイッチ要素
言葉・・プラスの言葉を言っているとき/マイナス言葉を使っているとき
    脳の機能/パフォーマンスは劇的に変化する。
動作・・アンカリング。いい時の動作を意識的に行うことで、調子悪い時でもその行動を
    すれば良い状態に脳がもっていってくれる。
表情・・顔の表情筋と脳はつながっている。笑顔は扁桃核をいい状態に切り替える。
イメージ・・ねる前10分前トレーニング。脳は寝てから4時間後に海馬が記憶の整理を
      始める。今日楽しかったこと、明日やりたいこと、自分の夢を10分間イメ
      —ジすることで、それぞれに関連した重要な出来事から優先的に長期記憶に
      移行する。寝覚めにひらめきがあるのはこのため。
感謝・・誰のためにするのか。何のためにするのか。夢がはっきりしている者は潜在能力   
    が引き出せる。使命感や感謝の気持ちが人を強くする。

代表的なマイナス言葉—脳をマイナス方向のスイッチに入る原因
「疲れた」、「面倒くさい」、「愚痴」、「不満」、「原因を他のもののせいにする」

ワクワク/スリリングな人生にするには
ワクワクは成功してるからワクワクするんじゃなくて、ワクワクするから成功する。
ワクワクの次に原動力になるのはライバルの存在。相手が居てこそ自分も成長できる。